くみくみスロープたっぷり100は3歳くらいから長く遊べる玩具

しろくまテイル

『NEW くみくみスロープたっぷり100』を4歳の誕生日にプレゼントしました。
もともとピタゴラスイッチに興味を持っていたので、サンプルで遊べる店舗で実際に触ってみたところ気に入ったようです。そんな『NEWくるくるスロープ』について遊んでみた感じをお伝え。

くみくみスロープ

くみくみスロープたっぷり100はKUMONの知育玩具

『NEW くみくみスロープたっぷり100』の製造元はあのKUMON。

いろいろなパーツを組み合わせながら、ボールをころがす自分だけのコースが組み立てられます。ボールがうまくころがっていくか注意しながら考えながら組み立てることで、創造力を高めます。大人も子どもも夢中になる、ベストセラーです。

くみくみスロープは何歳くらいから遊べるか

KUMON公式では対象年齢は3歳以上となっています。
私は子供が4歳の誕生日にプレゼントしましたが4歳であれば問題なく遊べます。ただ、組み立てに多くの部品を使うコースや、組み合わせによっては繋げにくい部品、下から押さえながら設置するような箇所はサポートが必要かもしえません。
また、3歳くらいだと転がすボールの誤飲があるかもしれませんので注意が必要です。

『くみくみスロープ』と『NEWくみくみスロープ』の違い

Webからの購入であれば、ほとんど新しい『NEW くみくみスロープ』だと思います。が、もしかしたら実店舗だと以前の『くみくみスロープ』があるかもしれません。
以前の『くみくみスロープ』を買うメリットはありませんので、NEWと付いているくみくみスロープを選ぶといいでしょう。
違いは以下の通りです。

台座が付いていて安定感がある

商品が入っている箱のフタがそのまま台座として機能します。これが一番重要かなと思います。台座がないとコースの自立が難しい場合があります。以前のくみくみスロープだと結構不満になりやすかったのでは。

パーツ数の増量

単順に大きなコースが造りやすくなります。

新しいパーツの追加

新しい形のパーツで、デコボコ、ジャンプ、折り返し、長い坂が追加されています。ボールの動きに幅が出るので、くみ上げるコースバリエーションも増えます。

ボールが蓄光仕様で暗闇でボールが光る

電気を消すと暗がりでボールが光るようです。「これは、光っているのか?」という程度でほとんどわかりません。

ボールの数が24個と以前の倍

ボールはたくさんあって困るものでもありません。気がつくとなくっています。
子供は一気にコースへ流して遊んでます。

くみくみスロープ商品一覧

くみくみスロープの商品は全部で4商品あります。
『NEWくみくみスロープ100』、『NEWくみくみスロープ』が購入後そのまま遊べる商品で、『NEW くみくみスロープ ジャンプ&大車輪セット』、『NEW くみくみスロープ ボリュームアップセット』の2商品については追加パーツとなります。

NEW くみくみスロープ100

私はこちらを購入。
通常価格で10,260円、Amazonで6,500円くらいです。

商品内容:パーツ31種100個、ボール24個(カラーボール12個、蓄光ボール12個)、台座、作例集

NEW くみくみスロープ

こちらの『NEW くみくみスロープ 』でいいかもしれません。
通常で4,500円くらいでAmazon価格で3,000円くらいです。ただ、台座はついていません。まあ台座がなくとも自立できるように作られてはいますので、遊ぶには問題ありません。

商品内容:本体パーツ18種57ピース、ボール12個、作例集

NEW くみくみスロープ ジャンプ&大車輪セット

この商品だけでは遊べません。
個人的にスロープが好きなのですが、このスロープ小さいんだよなあ。

商品内容:パーツ12種16ピース、作例集

NEW くみくみスロープ ボリュームアップセット

この商品だけでは遊べません。
通常のパーツカラーと違い、クリア素材という点だけかなと。これでパーツを増やすなら、いっそのこと『NEWくみくみスロープ』を買ってしまう方がいい気もする。

商品内容:パーツ9種14ピース、作例集

くみくみスロープの作り方・作例

『NEW くみくみスロープたっぷり100』には作り方、作例が記載された紙マニュアルが付録されています。くもんの公式サイトからもPDFで印刷、ダウンロードが可能です。

参考 組みくみスロープ解答書・ガイドブック・作例集くもん出版

くみくみスロープ 部品の購入について

部品(パーツ)の単品購入については基本的に行っていません。ただし紛失、破損した部品については購入が可能なようです。
連絡時に、パーツ番号、色、数量、製造ロット番号(製造ロット番号は、外箱の裏側右下に記載している4つの記号(例:6B01、7G09))を伝える必要があります。
私は部品購入はしたことありませんが、「部品販売価格や送料は変動することがあります。」とのことで連絡した場合、電話、メールなりで費用についての確認が必要なのかと思います。

参考 KUMONお客さま係くもん出版

くみくみスロープのスペアボールは購入できる

KUMON公式サイトにQAでの解答がありますが、ボールだけの購入は可能です。
以下のKUMONの商品取り扱いショップから購入する事が可能です。

参考 KUMON shopKumon Shop

楽天市場 くもんこどものたから箱

くみくみスロープとピタゴラスイッチ勝手にコラボ

結構合わせて購入している方が多いようですが、このピタゴラスイッチをうまく組み込むことで、簡単にピタゴラ装置感を出す事ができます。
ピタゴラ装置は日常の道具で工作する事に価値がありそうですが、まあ実際に家で造ろうとすると難しいですからね。

くみくみスロープ100を遊んでみて

私も子供のおもちゃも何点も購入していますが、遊ぶおもちゃ、遊ばないおもちゃ色々あります。たまに商品評価で「うちの子供は遊びませんでした ★1」など目にしますが、これはもう子供個人の興味の有無だと思います。可能な限り実物を触って子供の反応を見たいところです。

サンプルが無い商品も多いですが『くみくみスロープ』は私が行ったトイザらス、ビックカメラなどの大型家電店(3店舗ですが)にはサンプルありました。

くみくみスロープ100の良いところ

立体構造なので頭を使う

縦、横、奥行きとあるので考えて組み立てる必要があり頭の体操によさそう。
80~100個使うようなコースになると大人でも設計図をみながら、前から後ろから確認したり、パーツの位置や組み込む場所の確認など、正確に作るには時間がかかりました。

適当に作ってもそれっぽく完成する

なれない子供が造ってもそれなりにコースとして成り立つので、子供の達成感もあるように思えます。

くみくみスロープ100の残念なところ

個人的に残念ポイントはほとんどないです。あえて残念ポイントをあげるとしたら以下の点かしら。

商品パッケージの箱がダサい

商品パッケージがそのまま片づけボックスとしても利用できるのですが、その箱がダサい。レゴみたいに可愛ければ部屋に置いておくのもいいんだけどなあ。あと箱自体が紙のため、最初子供に開封させたら若干切れてしまった。