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ストライダーに何歳から乗せるか 娘が乗るようになって思った事

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ストライダーは何歳から乗せるのがいいのか
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ストライダーは公式には2歳から5歳までが対象となっています。
子どもに「いつからストライダーに乗せようか。」と父嫁会議が行われた結果2歳からということになりました。

それから早1年半。

現在3歳10ヵ月となりますが、いまだストライダーに乗っています。
実際に2歳から乗せてみてどうだったか、どなたかの参考になるかもしれませんので記録しておきます。

ストライダーは何歳が対象か 公式には2歳から5歳まで

ストライダーの公式サイトには『対象年齢:2歳から5歳』、『体重制限:27kgまで』となっています。

公式サイトのよくある質問には『Q.商品パッケージにはAGE18-60monthと書いてありますが、1歳半から乗れますか?』『A.本来の対象年齢は1歳半からとなりますが、日本国内での対象年齢は2歳からとさせていただいております。』ともあります。

身長や運動神経などは個人差はあるので一概には言えませんが、まわりの子どもたちがストライダー、もしくはストライダーに似たバイクに乗っている感じを見ていても1歳半くらだとちょっと早いかなという印象です。

ストライダーは2歳からの乗り3歳10ヵ月でまだ現役

ストライダーは、2歳の誕生日にプレゼントという形で購入しました。
大きな怪我もなく1年半以上乗っていますが、3歳くらいからは助走を付けて両足を離しバランスを取りながら走ったりできるようになりました。
4歳の誕生日には、自転車使いに転職予定でいます。

ちなみにストライダーは、両方の足の裏がぴったり地面に着く状態が正しい乗り方となります。
子どもはつま先立ちもままならないので、一度店頭でストライダーに乗せる事をおすすめします。

ストライダーを買う時にあわせて買ったモノ、検討したモノ

ストライダーの購入とあわせて買ったモノや検討したモノです。

ストライダーにヘルメットは必須

ストライダーに限らず安全面からヘルメットやプロテクターは必要になるでしょう。
娘も何度か転倒することがあり、ヘルメットがあってよかったと思うシーンもありました。

プロテクターは当初買おうと思いましたが、数回乗っている感じをみて不要と判断して購入はしませんでした。安全面から言えば当然プロテクター、ハンドガード等をした方が安全です。特に男の子は必要かなと思います。周りのストライダーに乗っている男の子見ていると女の子と比べてると、かなりスピードが出ていると思います。

ヘルメットについては、ママチャリに乗せる時にも必要になるので、ストライダーを購入するようでしたら一緒に買ってしまいましょう。

ストライダーのスタンドも必要

ストライダーは軽量化のため自立させるスタンドが本体についていません。そのため片づける時は、専用のスタンドが必要になります。買いました。これがないと横に倒して置いておくか、立てかけるしかなくかえって場所をとってしまいます。

ハンドルバーパッド

そもそも存在を知らなかったので購入していませんが、どうやら転倒時にハンドルバーに頭や顎を打ち付ける時のクッションのようです。怪我のリスクを少しでも考慮する場合は検討してもいいと思います。娘は無くても特に問題はありませんでした。

取り付けは、スポーツ及びプロに使用可能なので注意が必要です。

ストライダークラシックモデルとスポーツモデルの違い

ストライダーには、クラシックモデルとスポーツモデル、さらにプロの3種類があります。
正直プロは考慮しなくていい気がしますが、違いを見てみましょう。
ちなみに私はスポーツモデルを購入しました。

ストライダー クラシックモデル

「シンプルで軽い」こと。このストライダーの原点を忠実に踏襲し、一切の無駄を省いた発売当初から変わらない飽きのこないデザインが人気のクラシックモデル。タフな作りと軽さを両立し、幼児でも簡単に楽しめる操作性を実現。遊ぶために必要な機能は全て入っています。

ストライダー スポーツモデル

「より快適に、より安全に、より長く遊べる」をコンセプトに開発されたスポーツモデル。転倒時の衝撃からお子さまを守るハンドルバーパッドや4~5歳児用のXLロングシートポストも標準装備。お子さまの成長に合わせてアグレッシブに楽しめる機能が満載です。

ストライダー プロ

アルミ製の超軽量ハイグレードモデル。
最軽量モデルで重量が2.5k。主要パーツがアルミ製でさびにくく、耐久性がアップしている模様。

ストライダークラシック、スポーツ、プロの比較

基本データ クラシック スポーツ プロ
重量 2.9kg 3.0kg 2.5kg
価格 10,900円+税 13,500円+税 20,500円+税
カラー 全4色
グリーン・レッド・ブルー・ピンク
全7色
グリーン・レッド・ブルー・オレンジ・ピンク・イエロー・ブラック
全1色
シルバーのみ
対象年齢 2~5歳 2~5歳 2~5歳
体重制限 27kg迄 27kg迄 27kg迄
ハンドルまわり クラシック スポーツ プロ
グリップ直径 27mm 22mm 不明
ハンドルバー素材 スチール スチール アルミニウム製
高さ調節 500~600mm 500~600mm 500~600mm
固定システム ホースクランプ式
調整に工具がいるタイプ
クイックリリース式
調整に工具が不要なタイプ
クイックリリース式
調整に工具が不要なタイプ
ホイールまわり クラシック スポーツ プロ
ホイールサイズ 12インチ
210mm
12インチ
210mm
12インチ
210mm
ホイール素材 プラスチック プラスチック プラスチック
タイヤ素材 EVAポリマー EVAポリマー EVAポリマー
ホイールベース 565mm 565mm 565mm
シートまわり クラシック スポーツ プロ
高さ調整 通常サイズ
300~410mm
通常サイズ
320~440mm
XLサイズ
~520mm
通常サイズ
300~420mm
シート素材 プラスチック 軟質製プラスチック 樹脂製
ポスト素材 スチール スチール スチール
固定システム クイックリリース式 クイックリリース式 クイックリリース式
その他付属品 クラシック スポーツ プロ
  なし ハンドルバーパット、XLロングシートポスト ハンドルバーパット、XLロングポスト、パフォーマンスフットレスト、ナンバープレート
こんな方に クラシック スポーツ プロ
 
  • 迷ったら基本モデルで選びたい
  • 人気の定番カラーから選びたい
  • よりアクティブに乗らせたい
  • ハンドルバーパット付でより安全性を重視したい
  • XLロングシートポスト付で2~5歳までより長期間遊ばせたい
  • 成長に伴うパーツの買い換えを省きたい
  • 豊富なカラーから選びたい
  • 他のタイプよりも軽い
  • アルミニウム製のため錆びにくい
  • 耐久性が高い
  • 専用のパフォーマンスフットレストが付属され足の置き場が広くなる

ストライダーのカスタムカラーを楽しむ

ストライダーは車体、ハンドル、サドル、ホイール(前輪、後輪)それぞれ着せ替える(色変更)ことができます。
我が家でストライダースポーツモデルを選択した一番の理由はこれでした。やっぱり好きな色でカスタマイズできるのは楽しい(主に親が)。

公式サイトでカラーバリエーションのシミュレーションできます。

STRIDER:ストライダー きせかえコンテンツ
http://www.strider.jp/news/kisekae/

ストライダー購入は楽天に公式サイトがある

ネットでの購入を検討するようでしたら、楽天に公式サイトがあるので公式からの購入をお薦めしておきます。子どもが扱うものなので、安心できるであろう公式からの購入が良いと思います。類似品の検品が怪しいような商品は避けた方が良いでしょう。

ストライダー本体はもちろん、ヘルメットやサドルなどもカラーから探せたり便利です。実際購入せずとも、見てみると良いと思います。

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