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Google Home Miniの使い方と実際に使ってみた感想

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Google Home Mini
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Google Home Miniが家に届いた。
発売時から気になっていましたが、どうにも踏ん切りがつかなかった。理由はいたってシンプルで「そんなの使うか?」でした。ただ、気にはなっていました。だって未来な感じがしますからね。音声に反応して色々やってくれるわけですから。

そんな折、テレビの買い替えをしたらオマケでGoogle Home Miniが付いてきました!
Google Home Mini本体価格は6,480円とそこそこな値段。買ってまで必要としていなかった私にはとっては非常に幸運でした!
Google的には、在庫抱えたままにしておくより6,480円でユーザーデータ抜けるし安いもんなんでしょう(斜に構える私)。

Google Home Miniって何ができるの?

Google Home Miniを設定したのがついこの間のため、まだまだ手探り状態です。
実際、どういったことができるのかしら。

Googleの言葉そのまま伝えると『Google アシスタントがハンズフリーでお手伝いGoogle Home Mini は、Google アシスタント built-in のスマート スピーカーです。必要なときに、いつでもサポートします』とのことだ。
built-inは、組み込みとかはめ込みとの意味で、コンセント差せば使えますよって事です。
実際、コンセントを差し込み簡単な設定を行えばすぐ使えるようになります。すごい。

設定云々の前に、どんなことができるのか主な機能を見てみます。

音楽、ニュース、ラジオ音楽を聴く

一番利用される機能ではないでしょうか。

音楽を聴く

Google Play Music(無料版、有料版)、YouTube、うたパス、Spotifyといったサービスと連携しているので、これらのサービスから自分が利用しやす物を選ぶといいでしょう。
また、自分の好きなプレイリストを作って流す事もできるようです。その場合はGoogle Play Musicへのデータアップロードなどが必要のようで、今度設定する予定です。

ニュースを聴く

登録されているニュース提供元のニュースが流れます。
デフォルトでは、J-WAVE HEDLINE NEWS、NHKラジオニュース、日経電子版NEWS、スポニチアネックス、TBSラジオニュース、朝日新聞アルキキ、毎日新聞が設定されています。追加、削除ができます。

ラジオを聴く

Google HomeやChromecast built-in搭載のテレビ、スピーカーを通して地上波やインターネット、衛星のラジオを聴くことができます。
テレビよりもラジオ派という人もいるでしょうし、何となく人感がほしい時などに便利ですよねラジオは。

テレビやスピーカー、家電などを操作する

これ便利!未来っぽい!使いたい!と思ったけども、そうは問屋が卸さない。
確かにGoogle Home Miniにテレビのオンオフを制御する機能はあるのですが、実際に利用するためには準備が必要だ。
テレビ、スピーカーなど家電の制御については、改めてまとめようと思います。

この辺り調べていくとGoogle Home Miniでできる事というより、Googleを使ってどんな事ができるのかといった話になっていきそう。
以下は、自分用メモ程度の内容となります。

テレビの電源をオンまたはオフにする

テレビがCEC(Consumer Electronics Control)に対応していることが条件で、Chromecastが別途必要になります。

テレビ番組や映画を再生する

テレビがCEC(Consumer Electronics Control)に対応していることが条件で、Chromecastが別途必要になります。

一日の予定を確認する

これからは、朝一でGoogle Home Miniに確認する事になるかもしれません。
その日の天気、ニュースの確認、交通状況、その日のリマインダー、フライト状況を押してくれます。
天気、交通状況、リマインダーなどは事前に設定が必要な点はありますが、一度設定するだけです。

天気情報、予報を確認する

事前にデバイスの住所を設定しておく必要があります。

試しがてら使ってみていますが、意外と自分が住んでいた事のある地域や、ニュースになるような大雨となっている地域は今どうだろうかなど、自分の住んでいる地域以外も気にしている事に気が付きました。

Googleカレンダーを確認する

Google Home Miniに興味がある時点で、Googleアカウントもあるでしょうし、カレンダーも利用しているのではないでしょうか。
そのGoogleカレンダーの読み上げもしてくれます。
ただし、読み上げるカレンダーの設定などちょっと設定調整が必要そう。また、読み上げてほしくない場合もあるかもしれませんので、そのあたりは別途確認が必要です(まだよくわかっていない)。

嫁はこの機能は使わないと言っています。「信用できない、その程度はお互い聞けばいい。」そうです。まあわからなくもないですが(笑

タイマーとして利用する

決まり文句の「OK Google」または「ねぇ Google」とGoogle様にお伺いを立てたうえで、「3分計って」でOK。
「3分まで残り30秒です」といったアナウンスはなく、3分きっかりにアラート音がなります。
音量設定によっては爆音なので、初めて試す時は音量調整確認してから試してみてください。

どうも音声の音と、アラート等の機械音の大きさが違って音量調整が難しい感じを受けます。

さまざまな調べ物などで利用する

例えば、電卓、翻訳、単位換算(1mは何センチ?とか)、辞書などです。
おおーと思いますが、実際は使う機会がそれほどない気がします。

施設などの電話番号検索も可能ですが、どうにも信用していいものか判断できません。
「新宿の伊勢丹の電話番号は?」と聞いても「XX-XXXX-XXXXです」と答えるだけなので、信用できない。
せめて「新宿 伊勢丹の電話番号は~」とならないかなあ。

伊勢丹などの大きな施設であれば大丈夫かなあと思いますが(ただ地域名とのセットなので、やはり読み返しがほしい)、近所の病院の番号などは本当に信用できない(笑
こちら側の慣れの問題かなあ。

その他ヒマつぶし的に利用する

「豆知識を教えて」
「ヒマ」
「ラッキートリビア。」
「牛の鳴き声は?」
といったフレーズで声をかけると、Googleが何かしら反応してくれます。

Google Home Mini 結局どうなの?

正直、利用し始めてまだ数日なので、何とも言えないところ。
ただ、6,480円の価値を感じれるかといわれたら、まだ使いこなしていない点を考慮しても、6,480円の価値は感じにくい印象です。

Google Home Miniでできる事が分かっていても、そもそも音声だけで解消されるという事象自体、それほど多くないのではと思い直す。
自分が朝起きてから寝るまでで無理やりにでもGoogle Home Miniを使おうと考えたらどうだろうか。

1.目覚まし用のアラーム(鳴る、止める)
2.朝のニュース、天気情報の確認(テレビをつける、ラジオをつける、音楽を流す等)
3.自分の一日の予定を確認
3.通勤経路の遅延状況などを確認
4.テレビ、ラジオ、音楽等を止め出勤
5.帰宅 電気をつける
6.ニュースの確認(テレビをつける、ラジオをつける、音楽を流す等)
7.明日の予定を確認
8.電気をけして就寝

うーん、これくらいかなあ。
やっぱりまだまだ使えるシーン自体が少ないのは否めないか。

しかししかし、身近に未来を感じられる製品ではあると思いますので、機会があればGoogle Home MiniでなくともAmazonやAppleなどでも似た製品が出ていますので使ってみるといいかもしれません。
まだ数日しか使っていないため、まとめきれないけれども現状はこんな感じです。

私はとりあえず、テレビのオンオフできるよう自宅のテレビ状況の確認を進めたいと思っています。
これができたら楽しそう!最初だけかもしれないけど!

あとGoogle Home Miniに声かけるたびに、娘が「誰とお話しているの?」って聞いてきた。

Google Home Miniの製品仕様

サイズ
直径:98mm
高さ:42mm
電源ケーブル:1.5m

重量
本体:173g
電源アダプターとケーブル:約75g

価格
6,480円

Google Home Mini公式
https://store.google.com/jp/product/google_home_mini

Chromecast Ultra公式
https://store.google.com/product/chromecast_ultra

Google Home ヘルプセンター
https://support.google.com/googlehome#topic=7029677

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