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アソボーノ ASOBONO!(東京ドームシティ)へ行ってみました

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アソボーノ
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週末、初めて私、嫁、娘の3人でアソボーノに行ってきました。
アソボーノは知っていましたが、なんとなく機会がなく行くことはありませんでしたが、今回の連休に行ってみました。

アソボーノであそぼう

アソボーノがどんな施設かいうと、公式には『0歳から6歳までの未就学児を中心とした、小さいお子様とそのファミリーを対象としたキッズ施設です。屋内施設なので、天候に関わらず遊べます。』ということ。
実際に遊んでみた感想としてもこんな印象でした。

施設へ入館するところから、帰るまでの流れにあわせてどんな感じかお伝えします。

アソボーノCMがあった

さすがに、撮影用だけあって片付いています。実際はもっとおもちゃが散らかっています(笑

アソボーノへ入館・・・には入館待ち!

まず、並びます。はい。
知り合い数人からも聞いてはいましたが、まず並ぶ必要があります。

アソボーノ入口に並ぶ人々施設内ではないですが屋根があり傘はいりません。

平日は行ったことがないのではっきりとは言えませんが、休日で雨の日は混みます。
都内はどうしても室内で遊べる場所少ないですからね。

待ち時間は状況次第としか言えませんが(今回は15分程度で入れました)、一組ずつ入場するわけではなく、10組ほどまとめて入場してもらう形でした。
そのため、タイミングが悪いと自分たちの直前の組みは入館できるけど、自分たちは入れないという事もあります。

ちなみに、待つ必要がある場合は屋内なので傘は不要です。
また、並ぶスペースの近くにトイレもありますので安心です。

アソボーノに入館する前に注意しておくべきこと

離乳食以外の飲食禁止!

禁止です。
そのため事前にご飯の前にいくのか、ご飯の後に行くのか、おやつはどうするのか等検討しておく必要があります。
館内にある自動販売(飲料と若干の離乳食)は館内の決められたスペースで飲食可能です。

入館する人全員が揃っている必要があります。

パパだけ順番待ちして先に入館する、もしくは後からパパだけ入館する、といったことはできません。必ず全員一緒に入館する必要があります。

基本的に途中退場ができない。

「こども1日フリーパス」の場合のみ、子どもとその付き添いは、途中退館、再入館が可能です。
タバコを吸われる方は注意が必要です。

また、例えば1日フリーパスの販売がない土、日曜日に10:00入館したとします。
11:30頃、ごはんを食べようと考えても外にでられません。
出た場合、改めて並んで入場料も払う必要がでてきます。注意が必要です。

子どもだけ、大人だけの入館はできない。

子どもには必ず、保護者(扶養者、または20才以上のそれに準ずる方)の付添が必要。そりゃそうだ。
また、中学生以上の人だけでの入館もできません。ようは大人だけの入場禁止です。トラブル防止のためでしょうね。

ちなみに、『大人付添1名につき、こども5名まで入場可能です。』となっているようです。

アソボーノの館内ルールと料金

入館すると下駄箱になります。
子どもは施設内では裸足がルールとなっていますので、子どもは靴と靴下を脱いでもらいます。

靴の取り違い防止に番号札のついたクリップが用意されていますので、必要であれば利用できます。私は使いませんでしたが。
子どもの靴って意外とレパートリーが少ないので利用しておけば安心かと思います。
靴を下駄箱にしまったら受付に並びます。

アソボーノ受付受付自体はそれほど待つことなく進みました。

受付待ちしているとスタッフの方がきて簡単に館内ルール、フロントでのやり取りについて説明をしてくれます。
料金、支払いについてはフロントで説明してくれます。

館内ルールの説明

以下、アソボーノ公式サイトからです。

・保護者の方が必ずお子様(小学生以下)と一緒にご入館ください。
※保護者は、扶養者、または20才以上のそれに準ずる方
※おとな付添1名につき、こども5名まで入場可能です
・中学生以上の方のみでの入館はできません。
・お子様のケガやトラブル防止のため保護者の方はお子様から目を離さないようにお願いします。
・当施設内におけるお客様同士のトラブル、または紛失・盗難等につきましては、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
・お子様は靴下を脱いでご利用ください。
・ポケットの中は空にして遊んでください。
・アクセサリー等は外していただく場合がございますので、ご協力ください。
・感染症予防の為、体調の優れない方の入館をご遠慮いただいております。
・全館禁煙とさせていただいております。
・飲食物の持ち込みはできません。(離乳食可)
・ペットを連れてのご利用はできません。

子ども向けの施設利用にあたっての基本的な話ですね。

アソボーノの料金

料金形態は以下のようになっています。
クレジットカードについては、VISAとMASTERの2種類が使えます。JCB、アメックス、ダイナーズは使えません。
受付けでとりあえず、私と嫁の2名分の入館料と、娘の1時間利用の内容でパスポートを発行してもらいます。延長した分は、退館する時に改めて清算となります。

種別 利用時間 利用料金
こども(6ヶ月~小学生)
5ヶ月以下の子どもは無料
60分(再入館不可) 930円
延長30分毎 410円
1日フリーパス
平日のみ販売
1,550円
おとな(中学生以上) 入館料(こども1日フリーパス同伴の方のみ再入館可) 930円

『団体の利用(20名以上)の場合は、03-3817-6112にお問い合わせください。』となっています。

アソボーノで父、母、子ども(6ヶ月以上 1人)3人で2時間遊んだ場合
大人2人の入館料・・・1,860円(1人930円)
子ども1人の入館料・・・930円(1人930円)
子ども1人の延長料・・・820円(1時間410円)
合計・・・3,610円
アソボーノで父、母、子ども(6ヶ月以上 2人)4人で2時間遊んだ場合
大人2人の入館料・・・1,860円(1人930円)
子ども2人の入館料・・・1,860円(1人930円)
子ども2人の延長料・・・1,640円(1時間410円)
合計・・・5,360円
アソボーノで父、母、子ども(5ヶ月以下)、子ども(6ヶ月~)4人で2時間遊んだ場合
大人2人の入館料・・・1,860円(1人930円)
子どもの入館料・・・930円(1人930円)
子どもの延長料・・・820円(1時間410円)
合計・・・3,610円

超重要!1日フリーパスは平日のみ!

料金表をみて「これなら1日フリーパスの方がお得じゃないか。」と思ったら、『特定期間を除く平日のみ販売』しかも『混雑状況により、販売を終了する場合がございます』とのこと。なんと!

一般的な土日祝が休みのサラリーマンは、フリーパスを購入する機会がほぼないでしょう!
ぐぬぬ。解せぬ。

割引・クーポンでアソボーノをお得に楽しむ

TDカードを作る

東京ドームシティ内の施設で使えるTDカードを作る(無料)と、当日から会員割引で利用できます。
おとな入館料 930円→830円(100円割引)
子ども1日フリーパス 1,550円→1,250円(300割引)
となりお得です。

私は余計なカードが増えるのが嫌なのでカード作りませんでしたが、少しでも安く利用したい場合、リピートするなら、カードを作ってもいいかもしれません。

TDポイントカード 選べる3タイプのカード

子供とお出かけ情報サイト『いこーよ』のクーポンを利用

子供とお出かけ情報サイト『いこーよ』に、アソボーノのクーポンがあります。
割引率はTDカードと同じなので、カードを作りたくない方はこちらでいいと思います。
クーポン画面を印刷、もしくはスマートフォンで表示したものをご提示すればいいです。

子供とお出かけ情報サイト『いこーよ』

アソボーノ設備 アドベンチャーオーシャン

アソボーノ設備 アドベンチャーオーシャンアソボーノのメインエリア

エリア全体を海に見立てた体を使って遊ぶエリアです。ボールプールは都内最大らしい。
ボールプールを中心に、すべり台やうんてい、クライミングなどもあります。
ボールプール外には、エアキャッスルや見晴らし台、飛び石遊びなど幅広くあり、このエリアだけでかなり遊べると思います。

ボールプール

ボールプールのエリアは、2歳くらいだと4、5歳のテンション上がっている男の子に吹っ飛ばされたりする可能性はありますので、親の手の届く範囲で一緒に遊んだほうがいいともいます。

すべり台2か所

逆走、滑り降りる時に下に他の子どもがいないかはスタッフが注意しています。
が、子どもは自分たちで見守っておきましょう。
スタッフさんはあくまでサポートです。

回転遊び

5人乗りでひとつだけ設置されています。他の子どもと仲良く順番に。

2歳くらいまでかな、楽しむのは。3歳娘はすぐ降りました。

エアキャッスル

大人が一緒に遊ぶと疲れます。
跳ねるのってこんなに体力使うのか。

アソボーノのエアキャッスル周りに注意が必要なスペースです

ボール投げ

ボールプールの中に設置されている船の船体や帆に穴が開いていて、玉入れのように投げ入れる事ができます。

クライミング

子ども向けの低いクライミングスペースがあります。

クロスブリッジ

平均台みたいなもんです。

見晴らし台

外観がお城の2段構造になっている建物。

トンネル遊び

大人も一緒に入れるサイズです。

飛び石遊び

これのアトラクション気づかなかったのですが、クッション素材のカラフルな形のマスをジャンプで飛び移っていくスペースです。

アソボーノ設備 プレジャーステーション

アソボーノ設備 プレジャーステーショントミカ・プラレールとどちらかというと男の子向けエリア

このスペースは、ダイヤブロック、トミカ、プラレールとどちらかとうと男の子向けの玩具が中心です。
数はたくさんあるため、取り合いになるような事はありませんでした。
ただ、電池入りの玩具に故障、もしくは電池切れしているものが多かった印象(汗

アソボーノ設備 カラフルタウン

アソボーノ設備 カラフルタウン通路に野菜などの食材玩具が陳列されていて、ショッピングカートにいれたりショッピングを楽しめるようになっています。

カラフルタウンは全体的に女の子向けの構成になっていて、エリア全体でおままごとができるエリアです。ヨーロッパの街並みをイメージしているらしい。
お店で食材を買って、調理して、それをレストランで振舞ったりと女の子はかなり楽しめると思います。
また、トットちゃんやアンパンマンのレジなどの玩具もあります。数もそれなりにあるので、取り合いになっているような場面はありませんでした。

調理器具は散乱しているので必要なら探す必要があったり、買い出し中に他の子が持って行ったりと、まあ色々ありますが楽しめます。

ライブラリー

無人のアソボーノライブラリー

誰もいないライブラリー。。。
まあ、アソボーノに来てまで絵本は読まないかなあ。

アソボーノ設備 トイフォレスト

アソボーノ設備 トイフォレストオセロなど卓上ゲームがあるので小学生低学年くらいならこのスペースで遊んでいられるかしら

ボードゲーム(野球盤、エアホッケー、オセロ、黒ひげ危機一髪など)や組み立て遊びなど知育玩具が設置されています。
シルバニアファミリーのコーナーもありました。
マグネット遊び、はぐるまブロック、じしゃくブロックのスペースは、ほとんど子どもはいませんでした。どう遊んでいいかわかりにくいのだと思う。

ログハウス

木で家を造ったりできる

基礎部分は動かないよう固定されていて、穴の開いている個所にクッション素材の木材を入れて遊ぶスペース。家にしてみたり、通路を作って遊んだりするのかしら。

他の子どもと一緒に遊ぶ必要があるスペースですね。

コテージ

木のおもちゃ

穴の開いた木のブロックを組み合わせて玉を転がすアレです。
私、ここでずっと遊んでいられる気がする。

いろんなメーカーが販売しているので、どこのかはわかりません。
にしてもいい値段しますよね。。。

ものづくり・ゲーム

パンダオセロ

私、嫁に大敗。

アソボーノは赤ちゃん専用スペースもあるので安心

赤ちゃん専用「ハイハイガーデン」という他のエリアとしっかり区切られたスペースがあります。
赤ちゃん(0~24ヶ月)のためだけのエリアで、大きな子どもが走り回ったりしないので安心してみていられます。

授乳やオムツ替えのベビールームも隣接しているので便利です。
ベビールームには、オムツ交換台、授乳室、給湯設備が揃っています。
種類は多くはありませんが離乳食の自動販売機、オムツやおしりふきも自動販売機で売っています。

アソボーノでの飲食はどうすれば?

アソボーノの自動販売機離乳食はそんなに種類はないです。

公式サイトに『外部からの飲食物の持ち込みはご遠慮いただいております。』とあります。
館内にある自動販売機(ドリンク、離乳食など)は飲食可能です。

さらばアソボーノ そして清算へ

あまり販売する気がないのか物販スペース。売れているのだろうか。

最後に清算とカードを返却します。
入場した時間と照合してもらって、追加分を含めた料金を支払います。

今回の支払いは2時間遊んで、
・大人入館料 930円×2
・子ども60分 930円
・子ども延長60分 820円
と合計3,610円となりました。

アソボーノまとめ

実際にアソボーノで遊んだ感じは、設置されている遊具などから0歳から6歳くらいまでが対象かなという印象。大人からみて「子どもなら絶対楽しいでしょ!」と思える施設でした。
全体の広さも適度で構造も複雑でないため、一人で遊べる年頃の子どもでも迷子にならないかと思います。

入場制限がどの程度で行われるかはわかりませんが、それなりに収容人数の配慮がされている感じがします(それが結果的に待たされることにもつながるのですが)。

また、屋内施設という事もあり、子どもを見ながらその辺に気兼ねなく腰を下ろせるってので楽です。公園だとなかなかそうもいかないですし、トイレも施設内にあるので大人も気が楽です。
空調もしっかりしているのか、空気が淀んだ感じもなく快適に遊べます。
出入りが激しい施設ですが、清掃もしっかりされているようです。

年が離れた子どもたちでも楽しめる

私は娘1人ですが、例えば2歳と5歳の兄妹でも、2歳はママと人形遊び、5歳はパパとゲームコーナーで遊んだりと退屈せず楽しめると思います。
男の子、女の子どちらでも遊べるメインの広場はもちろん、玩具も男の子向けのレゴやプラレール、女の子向けのお人形やショッピング用の玩具と幅広く揃っており、かなり遊べると思います。

安全への配慮が感じられる

施設全体が基本的にクッション性の高いカーペットのため転んでも大丈夫です。
遊具や玩具も角のない安全なものがほとんど、柵なども頭が入らないよベビーベッドを基準(アソボーノ公式より)としているそうです。

スタッフもある程度の間隔で配置されているようです。
が、だからといって子どもから目を離してはいけません。

あるサイトのアソボーノについてのコメント欄に「スタッフさんがいるので、子どもは放置です。」なんて書き込みがあり閉口!言語道断!
子どもが、ケガをしないように、ケガをさせないようにしっかり親の責務は果たしましょう。

アソボーノのエアキャッスルこれ、大人が疲れるやつ

このトランポリンスペースはちょっと気を付けた方が良いかなと思いました。
子どもたちも結構激しく飛び跳ねるので、上下の浮き沈みが激しくなります。そのため小さい子どもは、へこんだ方に転がってしまい、結果ジャンプした子どもの下敷きになりそうなシーンが何度か見られました。

大きい子どもも、小さい子どももお互い気を付けた方がかなと感じました。スタッフさんもいますが、入口付近の出入りの注意がメインですので、対応は後手になるかと思います。

アソボーノ 初めていくときは子供によく言い聞かせておくべし

おそらく、3、4、5歳あたりは一日中遊んでいられるんじゃないでしょうか。
正直、思っていた以上に遊べる施設でした。

初めてアソボーノに行くと、親としてはまず全てのエリアを回って様子を見たいところです。
しかし、子どもはエリアごとに必ず足を止め、そのエリア遊びに夢中になります。
上手く言い聞かせながら見て回らないと、2時間あっても全ての設備を遊んでみる事ができません。

また、しかっかり子どもと帰る時間の確認、意識づけをしておきましょう。
今度は娘と2人で行こうと思います。

アソボーノへのアクセス

〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目3−3−61 東京ドームシティ内・おもちゃ王国跡地(白山通り沿い)
JR・都営三田線水道橋駅 A4出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅
都営大江戸線 春日駅

ベビーカーでのアクセスが必要な場合、公式のアクセスを確認しておくといいと思います。
ベビーカーでお越しのお客様【各駅からアソボ~ノ!までのルート】

電話で問い合わせ
東京ドームシティわくわくダイヤル
03-5800-9999
平日・土日・祝日ともに10:00~17:00

アソボーノの営業時間

平日 10:00~18:00
土日祝 9:30~19:00

※受付終了は閉館の70分前
※混雑時は入館待ちあり(混雑の状況によりご入館いただけない場合もある)
※入館する人全員が揃った上で入館
※催事などにより変更になる場合がある

駐車場

車の場合、以下の「最大料金設定日カレンダー」を確認したうえで行った方が良いです。

最大料金設定日カレンダー

土日は30分/400円のみで、最大料金は適応されません。
それ以外にも『特定日=東京ドームのイベント開催日・お盆・年末年始等』といったイベントなどに重なる日程は、最大料金は適応されないようです。

しかし、駐車場代高いなあー。都内ってこんなもんなのかしら。
アソボーノ、おそらく2時間くらいはいる事になるだろうから、駐車代だけで1,600円かかかる場合もあるのか。

タイムズ 東京ドーム駐車場
【営業時間】7:00~23:00
【収容台数】400台(身障者用9台)
【料  金】普通車 30分毎 400円

タイムズ ラクーア駐車場
【営業時間】24時間営業
【収容台数】170台(身障者用1台)
【料  金】普通車 30分毎 400円
※8/31(木)~10/4(水)は一部車室を封鎖して営業

タイムズ ミーツポート駐車場
【営業時間】7:00~23:30
【収容台数】100台(身障者用3台)
【料  金】普通車 30分毎 400円

タイムズ 東京ドームホテル駐車場にも「30分毎:¥400(税込み)」で駐車可能です。

駐車場についての詳細は、アソボーノ公式サイトから確認しください。
東京ドームシティ交通アクセス 駐車場・駐輪場案内

アソボーノ公式サイト

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