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エイリアンキング フィギア造形がすごい

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エイリアンキング
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エイリアンキングってご存知でしょうか。
私は知りませんでした。

たまたま、家でyoutubeを流しっぱなしにしていたら、エイリアンの種類をまとめていた動画が流れだして、エイリアンキングなるものを知りました。

確かにクィーンはいるがキングはいない。
ちょっと調べてみたらエイリアンキングのフィギアがあるようです。

・・・完成度がすごい。

エイリアンキングのフィギアの完成度がすごい

SAIDESHOW(http://www.sideshowtoy.com/)制作のエイリアンキングがすごい。
説明にもある通り、細部の作り込みもすごくて本当によくできている。

「キング・オブ・ハイエンド」の老舗メーカー、サイドショウのマケットシリーズに、SF映画の傑作『エイリアン2』からエイリアン・キングがラインナップ。1990年代にケナー社が玩具オリジナルのキャラクターとして発売し、その後コミックなどにも登場したエイリアン・キングを、大迫力の全高約53センチのマケットとして立体化。ハリウッドの特殊効果スタジオ「レガシー・エフェクツ」とサイドショウが共同で製作。エイリアン・クイーンとは異なる形状のゴツゴツしたヘッド、今にも襲い掛かりそうな体勢の巨躯ながらしなやかなボディ、従来のエイリアンには無い尾のように伸びる背中の突起など、サイドショウの確かな技術により、細部に至るまで精巧に造り込み。台座はフードを被ったエイリアン・ウォーリアーたちが群がるジオラマ風デザイン。

引用:エイリアン2/エイリアン・キング マケット – 豆魚雷
エイリアンキングイメージ
画像:エイリアン2/エイリアン・キング マケット – 豆魚雷

リンゴとの比較写真で大きさを伝えたいのだろうが、ちょっとわかりにくい。

エイリアンキングイメージ画像:エイリアン2/エイリアン・キング マケット – 豆魚雷

製作者のAmilcar Fong氏と並んでいる写真はエイリアンキングの大きさがイメージしやすい。でかいですね。尻尾も含むと奥行きもあります。

エイリアンキング製作画像:エイリアン2/エイリアン・キング マケット – 豆魚雷

足元には5体のエイリアンが。それぞれしっかり作られています。

エイリアンキングイ足元もエイリアン画像:エイリアン2/エイリアン・キング マケット – 豆魚雷

エイリアンキングは2017年6月頃発売予定 現在は予約受付中

発売は、2017年6月頃の予定で取り扱う店舗によって予約在庫や、キャンセル、支払い方法など違いがあるので、購入検討するようでしたら店舗ごとに確認すると良いでしょう。

エイリアンキング 商品詳細

商品:エイリアン2/ エイリアン・キング マケット
サイズ:全高約53cm
発売時期:2017年6月
参考価格(税込):¥160,000
価格(税込):¥136,000

楽天でも取り扱っていました。

エイリアンキングはフィギア会社のオリジナル

簡単に調べた程度なので間違いあるかもしれませんが、エイリアンキングはケナー社(1947年に設立したアメリカのフィギア老舗企業)が1990年代にオリジナルのキャラクターとして発売したようです。

今回、それを基にハリウッドの特殊効果スタジオ「レガシー・エフェクツ」とサイドショウが共同で製作したフィギアという事のようです。

そのため、エイリアンキングという設定で映画の登場はまだありません。
要は公式ではない、ってことですね。

エイリアンキングの映像化はありえるのか

個人的には無いかな、と思っています。
エイリアンの生態系が蟻や蜂に近いと思うので、キングという特定の力を持ったオスのイメージがあまりないですよね。
エイリアン2のクィーンのインパクトが強かったというのもありますし。
そのため、キングというポジションの別種については、なかなか公式化しないかなと思います。

ちなみに、生態と生殖について、wikiにも以下のようにもまとめられています。

彼らはハチ目の一部やシロアリといった社会性昆虫のように真社会性を有する動物であって、血縁を共有し数種の異なる特徴と役割を備えた個体群でコロニーが構成される「巣」により生存と繁殖を営む。産卵を担う1頭の女王個体「エイリアン・クイーン」を中心に、「働きアリ」や「兵アリ」に相当する多数の非繁殖個体が分業することで繁栄する。

2014年時点で、シリーズ中においてエイリアンにオスが存在するという描写はなく、『エイリアン4』ではクイーンが他の個体と一切接触することなく産卵していた。このことから、彼らは有性生殖を行わず、単為生殖のみで繁殖すると思われる。

引用:エイリアン (架空の生物) – Wikipedia

また、今回エイリアンキングについて調べていて知ったのですが、フィギア業界でエイリアンは、カマリキエイリアンや、サイエイリアンなど、もう何でもありのカオスな状態なんですね。

他のエイリアンフィギアもみていたら、ほしくなってきた。
値段も高いが、買った場合の置き場が私にはない。(家は禁止なのです。)

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